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SonyErikson Xperia mini ST15i

 

 日本と海外と行き来していると日本でも海外でも使えてティザリングの出来る携帯が欲しくなってくる

[ティザリングとは携帯をルーターとして介して他の機器をインターネットに接続する機能を言う]

 自分は現在ソフトバンクのiPhone4を使っているがSIMロックは掛かっているはティザリングは出来ないわで大変に不満である

ジェイルブレイクは当然してあるがAppleのモデムベースバンドがSIMロック解除出来ないバージョンなのでSIMアダプターを購入したり色々と試してみたが上手く成功しない、ティザリングはCydiaアプリを入れて使えるようにしてある請求はパケット定額で収まっている。

普通の国内キャリアのSIMで有れば認識するのであろうがローミング設定で接続する海外キャリアのSIMはハードルが高いようだ!!

何故、SIMロック解除がしたいかというと日本でも海外のキャリアでも使えるようにしたい、また海外へ出かけた時にWiFi環境が整っているホテル等なら良いがWiFiが無い、有っても高い接続料を取られる等のケースでWiFiルーターとして利用したい

都市部なら街の中でスタパやマクドで接続可能であるが海外の危険な街でノートPCを持ってWiFiスポットまで街中を歩かねばならず、盗難の危険性が高くなる為である

現在はノートPC用にUSBタイプのWiFiアダプターを持っているが普段はスマフォ を持ち歩く事になるインターネット環境がスマフォで接続してノートPCに接続できればプリペイドであるがUSBモデムと携帯がスマフォ、一台で済み料金のロード(チャージ)は一本化されてスマフォだけ管理すれば良いことになる

上の写真は香港から輸入したSonyEricson Xperia mini St15iで有る
手のひらにスッポリっと入る小ささ(隠しやすい)目立つと泥棒に狙われる可能性が高い
盜みづらい場所にしまえる等、あくまで海外での安全性を重視して選定した。
勿論、SIMロックは掛かっていない香港向けSIMフリー製品である

勿論、日本のキャリア(DoCoMo、Softbank、au)で国際ローミングを用いて海外で使うと言う手もある、しかし法外な料金が掛かる、特に国際パケット定額など契約しても海外のレベルから考えると狂ったような異常な料金設定である

実際に自分の知合いの日本人と結婚しているフィリピーナが自国に帰国してフィリピン国内を主に日本への電話などを使って帰ってきた翌月に50万超えの請求が届いた。

悪い事に夫婦で働いて無理してマイホームを買ったばかりの時期で、結局は海外で使った国際ローミング料金の支払の為に住宅ローンの支払いが滞ってしまい、せっかく手に入れたマイホームの新居を手放さざるをえなくなり、その事件が原因で最終的には離婚となってしまった。

Smart Bro USB WiFi アダプター

左の写真は渡航先で購入したUSB_WiFiモデムで有るデーター定額接続サービスを利用して通信費を抑えている

スマフォでもデーター定額サービスが有る、個々にプリペイドの定額接続設定の料金もモデムの分を払わないですむしチャージした料金管理が容易になるのが一番嬉しい

 

 と、SIMフリーの携帯やティザリング、国際ローミングなどの事を書きましたが

  1. ある程度、定期的に海外へ出掛ける
  2. 一回出かけると長期で滞在する
  3. 海外でティザリングを使ってWiFiルータとして使いたい
  4. 海外用の自分の番号をキープしたい
  5. 海外との連絡を安くしたい

以上のケース等に当てはまる場合にはSIMフリー携帯と国際ローミングが出来る海外キャリアのSIMカードは大変に活用できる

出掛ける際も国内でSIMフリー携帯に当事国のローミングSIMで現地のナンバーを入れて使用していれば現地到着しても、そのまま現地料金で安く使えて更にプリペイドでも日本国内で使っていればSIMの期限が延長されて同じ番号を使い続けることが出きて、相手が貴方のナンバーを管理しやすいというメリットがあります。

SIMフリーの海外と日本で使える携帯を購入する場合は使用周波数と通信方式に注意しなければいけない

今までの日本の方式は海外で多くの国で共通のGSMで送信と受信の周波数が逆転している為、当然、GSM方式の携帯は使えない、但し、GSMでも日本でも海外でも国際的な商品として販売されているiPhoneなどは使えます。

イーモバイルは周波数が1.7GHzの3Gを使用していて、一般的な2.1GHz帯域で使えなかったり GSM対応でも700MHzとかも有ります。(一般的には800MHz)

通信方式はGPRS(2.5G世代)、EDGE(2.5-2.75世代)、IMT-2000(3G世代FOMA等)、HSDPA(3.5G世代HigSpeedFOMA)等が有り 通信方式と仕様周波数帯域がマッチしていないと行けませんが日本で使える国際モデルの場合は大体、使えるようになっています。

SIMフリーの携帯を購入する場合には上記のような注意点に気を付けて下さい

「携帯電話不正利用防止法」の観点から見ると国際ローミング用のSIMではSMSだけとか通話はコールバック方式などが対日本向けとして設定されています。

中には直接、相手に電話できて匿名性の高い「飛ばし携帯」として使えてしまうようなSIMもあるそうです。

次は海外キャリアのSIMカードについて書いてみます。

 

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