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フィリピン アンヘレス クラーク空港 セブ ボホール パナグラオ スーパーキャット フェリー

実はフィリピンには仕事と観光と何回も渡航していますがフィリピンのビーチやリゾートでノンビリと遊んだ事があまりありません

今回は外国為替取引(FX)で昨年の11月、12月の円高、ユーロ安の時に高い円でユーロをガッツリ買い込んだのを3月の円安、ユーロ高で上手く売り抜けた利益の一部を旅費として行って来ました。

今までにビーチと言うとビコールのブランと言うルソン島最南端に近い街のビーチと言うよりはココナッツ農園の海岸で遊んだとかスービックのバリオバレット程度しか行っていません

写真はスービックのバリオバレットの海です。

スービック・バリオバレット・スズキ・ビーチ・ホテルのシィビューの部屋から

あっダバオのサマール島もありました、ダバオのトゥリルと言う町の海岸も行きました、忘れ掛かっていました。
写真はダバオのサマール島

ダバオ・サマール島

 しかし本格的なビーチやビーチ・リゾートは行った事が無いので色々とネットで検索して見るとボホール島のパングラオ島がダイバーや欧米人には隠れリゾートとして有名だと言う記事を幾つか発見しました。

最初は普通にボラカイへ行こうと考えていたのですがボラカイは観光地化が著しいと言う記事も見つけてパングラオ島へ決定!!

早速、ボホールの知合いのピーナに尋ねて見ると一泊3千ペソは要らないと言う話
ボホールの首都タグビラランから約20キロでパングラオ・アイランドのアローナビーチへ
ワゴン・タクシーがタグビラランのフェリー乗り場で待機していてアローナビーチまで6百ペソだと言う

写真は夕暮れのアローナビーチです。

今回の渡比は5/7日から約一ヶ月程度の予定 航空券はフライト時間の都合から午後一時フライトのLCCのJetStarを予約
ところがフィリピン政府の認可が下りなくてフライトキャンセルとか言うニュースが入って来た。

更にフライト時間変更のお知らせと言うメールが届いて開けてみると!! 午後一時フライトの筈が夕方のフライトとなった!!! 何じゃこの航空会社は!!

JetStarに電話してキャンセルを申し込む、しかし日程変更は可能だがフライトはキャンセル出来ないと吐かしおる仕方なく一日、早くして遅れ分を取り返すことに

出国当日、チェックインカウンターへ3時間前に来いと言うウェブページの注意書き通りに成田に到着するもチェックインカウンターは一向に開かない!!!
カウンターが開いたのは出発一時間前で荷物を預け終わったら既に出発40分前・・(^◇^;)げっっ
機体到着後にCAが機内清掃などを行なってからチェックインカウンターの仕事もすると聞いていたが出国検査でも混んでいたら搭乗に間に合わないであろう
機体はセブパシの国内線と同じ小さい機体で、客のピーナが「マリイト・・ナマン」と吃驚していた。(ちっちゃいと言う意味)
トイレは一つしか無くて常に渋滞・・(^-^;

オプションでシートを予約したが非常ドア席の後ろで狭い中でも一段と狭いシートを取ってしまった、ウェブの図では広く書いてあったのに・・・(`へ´)プンプン

隣にはウンコ座りする若いオタクぽっいのが飛行機が動き始めると頭を抱えたまま唸っているし「地球の歩き方・フィリピン」など持ってフライトに怯えている・・・(爆)

マニラ到着後に最後の試練が待ち構えているとも知らず、オタクを見ては心のなかで笑っていた・・(^-^;

いよいよマニラに着陸するも予定の第一ターミナルを機体は通りすぎてドンドンと空港の端の方へ行ってしまう・・・(^◇^;)げっっ

空港の端っこで停止した、この後、ターミナルに戻るんかいと思っていたら??

「当機は、此処で給油を行いますので、バス、ボーディングブリッジは有りませんのでターミナルまで荷物を持って徒歩で移動して下さい」・・・(^◇^;)げェっっ

涼しい機体から荷物を抱えてタラップを降りて、暑い中を汗だくで歩いて第一ターミナルまで向かい400メートルほど歩いて、やっとターミナルへ到着(バスが使えるケースも有るようです。)

Jetstarの予約バウチャー

帰りはフィリピンエアラインの通常のPR432でトラベルエージェンシーは「エクスペディア」でフィリピン発券なので2万5千円
JetStarに荷物、食事、シートのオプションを付けると価格は殆ど変わらない
しかも正規発券なので日程変更が可能で、今回の旅では帰国予定を2回も延長したにも関わらず当日運賃との差額だけしか発生しなかった
どのケースでもエクスペディアが良いと言う訳では無いが海外の事務所を持っていて現地価格で正規発券が出来る時は、今後も利用したいと考えている

現在はEチケットが多い、観光客は帰りのチケットを持っていないと入国できない
今回も自分で印刷した帰りのEチケットの発行控えでOKで有った
ちなみにパソコンやスマートフォンにPDFファイル等で保管したEチケット予約を見せてもOKで有る

今回の日程だが5/10日からの予定を早めて5/7日から6/14日までの滞在となった。

5/7:マニラ2泊-->アンヘへ移動し知合いのピーナと会う予定
5/9:アンヘのクラークからセブへフライト(セブパシ)セブで一泊
5/11:セブからフェリーのスーパーキャットでボホールのタグビラランへ
同日、パングラオ島のアローナビーチへ直行、
ホテルはロスト・ホライズン ビーチ ダイブ(ロストホライズンとは失われた地平線と言う意味)
名前の通りホテルから一歩出ると目の前に白砂のビーチ、その先には水平線が広がる

アンヘからセブへのフライトでセブパシが行きは0:15フライトでセブ着が1:35となっており
当然だがフェリーは就航していない時間である、色々と検討した結果、時間で宿泊できるHotel Sogoセブを利用する事にした。

写真は帰りに撮影したセブ空港の出発側入り口

セブ空港出発入り口

セブでは焼肉但馬のセブ支店へ食べに行ったりショッピンクしたりフェリーの予約で埠頭へ行ったりして楽しんだ。

写真は焼肉・但馬セブ支店で・肉はセットで4千ペソ程度だったか?
色々と頼んで腹いっぱいで滿足・・(^_^)v

セブの焼肉但馬でセット

今まではビサヤ語が判らないのとタガログで話してもアクセントの違いで話しにくかったのだが
今回はタガログ語の会話だが結構、話が聞き取れる
ダバオよりもアクセントが良いのか??、自分が聞きとり上手になったのか??

セブからタグビララン行きのスーパーキャットへ寝過ごして危うく乗り遅れる所だったが
予約の乗船客が居ないと言う事で数分出港を遅らせてしまった
フェリー乗り場へ着いたのは出港時刻の3分前であった。

マニラと違ってフェリーのポーターも至って親切でチケットを買う時にも色々と説明してくれたし
その時に自分が貴方の担当だからとIDカードを見せてナンバーを覚えてくれと言われ
実際に埠頭へ到着した時は、自分の客が来ないと探し回っていた。

荷物を運んで貰ってチップ100ペソ、チケットを買う時に50ペソのチップを渡しておいたが
乗り遅れないで済んだのは彼のおかげでもありチップの有効性を有難く感じた一件となった。

 

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