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トップ  >  ダバオ市内、サマール島の旅  >  3章 サマール島へ
ダバオ市 サマール島 リゾート ビーチ レッドホース ビデオケ フェリー

無事、フェリーには乗ることが出来た。
島の住民以外フェリーに乗れないというのは嘘であった。
下の写真はダバオ側のフェリー発着所からフェリーが出発してすぐダバオ方向を撮影した

フェリーは、すぐそこに見えるサマール島へ向かって進んでいる
写真の陸地がサマール島です。

途中、サマール島から出発したフェリーとすれ違う
島ヘ渡って判ったが交通機関としては本数が少ないがバスも通っている
交通機関が無いと言うのも稼ぎたいがためのタクシードライバーやジプニードライバーの真っ赤な嘘であった
事実、写真で見て判る通りフェリーにはバスを乗せているし自分も帰りは島からバスに乗って帰ってきた。

島のフェリー発着所を出た所にあるサリサリストアかねた食堂から撮影した。
また食堂の横にはバイクに乗った男たちがたむろしていて白タクならぬ白バイク?をやっていた。
自分の想像通りであった、タクシーやジプニーをレンタルして一般のフィリピン人が移動する訳がない!!
何らかの交通手段が有るはずだと考えていたが、大当たりであった。

食堂の オバちゃんに聞くとバスのない時間は地元民はバイク白タクシーを使っているとの事である
日帰りなので近くで、ちょっと海岸で遊べる施設が無いかと言うと何とか(名前を忘れてしまった)リゾートが良いと言うのでバイクタクシーの運ちゃんを呼んで値段交渉する。

知らないリゾートなので距離が判らないので、前もって食堂のオバちゃんに普通は皆、幾ら位でバイクで行くのだと聞いて片道P50でリゾートへ迎えは、上乗せが+P50だと言う

そう言うことは行きがP50で帰りは P50に呼び出し賃がP50で往復P150と言う事になる
バイクの運ちゃんに何とかリゾートまで、往復P150で行くかと聞くと二つ返事でオーケーだと言うので早速、バイクの後ろに乗ってリゾートへ向かう
リゾートでP50だけ払って帰りは電話をくれと運ちゃんから名刺を渡されて無事にリゾートまで到着、ダバオ市内でタクシーやジプニーの運ちゃんの言われたとおりにしていたら、良い鴨になっていた!!
バイクタクシーを使うにあたっても利害関係のない第三者のオバちゃんに相場を聞いて置いて正解だったろうと思う
「幾らで行ってくれ!!」と言うのと「幾らですか?」では「幾らですか?」といえば知らないのを良い事にふっかけてくるであろうから
フィリピンでは自分の利益の為にはかなりアクドイ事を やってくれるのが普通である
この辺りは日本人と考え方が違うので騙すとかふっかけるとかと言う意識は相手にはない
自分が儲かって相手が払ってくれればいいのである、鴨になる方が間抜けと言う事になる

15分ほどでリゾートへ到着した。受付で料金などを聞いて屋根付きのビデオケを借りる事にした。
受付では炊事に使う薪や食料品、飲み物などが置いてあるが高い!!
写真はリゾートの海岸へ出て海のほうを撮影したといっても目の前はダバオ市である・・(笑)

島には有名なパール・ファーム・ビーチリゾートがある

この屋根付きの小屋と言うよりはバスの待合所みたいなのが 今回借りたビデオケ小屋である。

ちょっと遠くから離れて撮影すると こんな感じで小屋が並んでいる

リゾートの端まで行って、隣のリゾートを撮影

こちらは宿泊仕様の小屋である

ビーチリゾートと聞いて水着のお姉さん達が沢山、いるかと想像していったが、写真の若者達と 家族連れ一組の他には、もう一組だけであった

まあ仕方ないかと飲み始めてビデオケで歌わずに音楽だけ鳴らしておく
近くなので若者の集団が こちらを気にしている。

リゾートで独りで飲んでいても仕方ないので若者たちの所へ行って
まずは気軽に写真を撮らせてもらって一緒に歌おう、飲もうと誘うと最初は遠慮していたが
ポツポツと小屋へ移動してきて段々と盛り上がってきて、写真のような騒ぎに!!・・・(爆)

レッドホースのラージボトル2本あるがこれは2回目なので4本を空けたところ!・・(^^;

更に酒宴は盛り上がり騒ぎまくる、彼らもダバオ市内からサマール島へ来たのだと言う

夕方近くまで呑んで騒いでいる内に風が強くなってきて肌寒くなってきた海も波が高くなってきたので夕方5時近くに若者達と別れを告げて記念写真を撮る
またダバオへ行ったら一緒に飲みたいと思ったが後で気がつくと名前も電話番号も聞いてなかった・・(笑)
またいつの日か彼らと会えることを願って

翌日はダバオ国際空港からマニラへ戻る
写真は窓から見たタール火山である

フィリピンで昼間のフライトをすると なんらかの不思議な風景を目撃する 事が多いビコールのレガスピーに飛んだ時はボホール島のチョコレートヒルズにそっくりな地形を眼下に見てびっくりしたり、マヨン火山の迫力に圧倒されたり 今回はラグナ上空だと思うが真ん丸の池を見つけた! 隕石でも落ちて出来たのか真ん丸である!!

ミンダナオ山中の宝探しの体験とダバオとサマール島の旅を満喫して再びマニラに戻ってきて、この探訪記は終了ですが、この後も結局、あちこちへ出かけて(スービック、アンヘ等)滞在期間の延長を重ねて4月の半ばまで約三ヶ月弱を滞在し続けてしまった。

 

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ダバオ市内、サマール島の旅


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