ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

Main Menu
メニュー
海外旅行記
SIMフリー海外携帯と各国のSIMの特徴
ボホール島パングラオアイランド・アローナビーチ旅行記
ミンダナオ島でトレジャーハンターと山下ゴールド(宝探し)
ダバオ市内、サマール島の旅
マニラ紀行記
トップ  >  ダバオ市内、サマール島の旅  >  2章 ダバオのドリアンに挑戦!!
ダバオ フルーツ ドリアン マンゴスチン Fat 肉付きが良い チャイナタウン

以前にマニラでドリアンを食べてみるかと出されて匂いに負けて退散したことがある、しかしここでフレッシュ・ドリアンは全く違うと言う話を聞いて、再び挑戦して見ることにした。

ともかくすぐに発酵して匂いが出てしまうので取り立ての新鮮な物は全く違うと言うのである運んでいる内に発酵してしまうのだと新鮮な物は産地以外では食べられないと言う
世界的に航空機には可燃物、危険物、銃、刃物と同様に、ドリアンも持ち込み禁止となっているくらいである

フルーツの店が集まっているチャイナタウンの少し先、マグ・セイセイ通りの店、ドリアンが殆どだがランブータンや、バナナ、その他のフルーツも置いてある。
赤いトラックの荷台は全てドリアン、ドリアンで一杯!!

ドリアンをカットしたところ、確かに以前のドリアンのような臭いがしない!!

ドリアンは種の周りに付いている柔らかい部分を食べる、ドリアンはちょっと触っただけで崩れてしまうほど柔らかい(写真参照)
このドリアンは臭くないので塩気が無く油っぽくないバターと言った感じである

無事にドリアンを完食したが、イマイチで口直しに美味いフルーツがあるかと言うと店の人が、これを出してきた。
マンゴスチンである、ドリアンがフルーツの王と言われ、マンゴスチンはフルーツの女王と言われる双璧である
こちらは大変に美味しく頂いて大満足

マンゴスチンをカットしたところ

店頭には、こんな感じでドリアンが積まれている。

こちらは露天であるが新鮮なフルーツを使ってジュースを作ってくれる
氷も入れてくれて安くて美味しい(氷を作るのに良い水を使っているか確認が必要です。)

こちらも露天のフルーツ売りだが色々な種類のフルーツが並んでいるので撮影したのだが、ピンクのシャツのお姉さんの肉付きの良いのが、どうも目に付く・・(笑)

さてフルーツを満喫した所でサマール島へ行こうと思うのだが前夜ネットで調べたが情報が全くない、レイテ海戦の有った近くのサマール島とは違ってダバオ湾の中にありダバオ市の眼の前に見える島である。

地元のフィリピン人に聞いても行く方法を知らないという島には交通機関がなくて移動出来ないとも言う、タクシーやジプニーをレンタルして島へ行くのがいいとも!言う

ちょっと行くだけで、そんな金の掛かる物をレンタルなどしちゃ居られないが相手が日本人と見て知合いのジプニーを使えだのタクシーを呼ぼうかと売り込みがしつこい

フェリーが出ていて乗り場さえ判れば行けそうであるが島の住人でないとフェリーに乗れないだの何だのと、うるさくて煩わしい!!

ともかく島へ行けば何でも商売にするフィリピン人が居るはずで移動手段が無い訳が無い、本当に移動手段がないなら逆に白タクなどの絶好の稼ぎ場所のはずだと考えてフェリーで島ヘ渡ることにして、タクシーをつかまえてサマール島へ行くフェリー乗り場へと言ったら知らないと言う

昨晩、宣伝だけで繋がらないスマートブロでネットで調べた数少ない情報の中から判ったフェリー乗り場の住所を運ちゃんに言って、そこへ行けと言うと、そのフェリーは島の住人でないと乗れないだの島は交通機関がないからわたっても移動できないから、俺のタクシーをレンタルしてくれと言う、結局、フェリー乗り場は運ちゃんは知っているのに惚けているのである
貸切は幾らかと言ったらP3500だととんでもない値段をふっかけてきた。
要らんと言ってもしつこく行ってくるフェリー乗り場で無視して支払いして降りたが「島へ行っても足がないぞ」とまだ窓から顔を出していっている
本当に無ければ歩くか戻ってくるツモリでフェリーのチケット売り場で観光客でも乗れるか聞くと「問題ないOKだ」と 言う

次章はサマール島へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
友達に伝える
投票数:64 平均点:7.19
前
1章 ダバオ市
カテゴリートップ
ダバオ市内、サマール島の旅
次
3章 サマール島へ


Powered by UNICOM & CopyRight; 2009-2012 Mechatronics Japan Project