ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

Main Menu
メニュー
海外旅行記
SIMフリー海外携帯と各国のSIMの特徴
ボホール島パングラオアイランド・アローナビーチ旅行記
ミンダナオ島でトレジャーハンターと山下ゴールド(宝探し)
ダバオ市内、サマール島の旅
マニラ紀行記
トップ  >  ダバオ市内、サマール島の旅  >  1章 ダバオ市
ダバオ市 KTV ダバオ カテドラル シティーホール ダンキンドーナッツ ドリアン

山から市内のホテルへ帰ってきて昨晩は、殆ど寝ていないので仮眠のつもりでベッドへ入ったが目が醒めたら午後4時過ぎであった。
ホテルの食事も美味くなくて高いだけなのでタクシーでビクトリアプラザへ行ってプラザ内や周辺をぶらぶらして食事だけ一人寂しく食べてホテルへ戻る。再びホテルへ戻っても何もする事がなくスマートブロのネットは、またまた繋がらないし・・(怒!!)

マニラなら大虎をはじめ、一緒に飲んだり騒いだりする日本人、フィリピーノと相手が、たいていは居るのだがダバオは知合いは居ないし言葉は良く通じないし、友人から情報を聞いていたKTVでも行くかと思い出してフロントに行って、フロントのお兄ちゃんに聞いてみるが知らない、判らないの返事!!

仕方ないのでタクシーの運ちゃんなら知っているかと表に出てタクシーを拾って運ちゃんにKTVの名前を行って知っているかと聞くと「知っている」と言う!!
おおっ、やはりタクシーの運ちゃんに聞いて正解と言う事で、「じゃっ行ってくれ」と言う事で走り始めたが、ドンドンと市内から外れていく
もう一度、KTVの名前を言って違う所へ向かってるのではないかと聞くと「大丈夫だ、まかせてくれ、もうすぐだ」と言う

またまた、フィリピン人の「大丈夫だ、任せてくれ」と言うのを聞いて、いよいよ心配になる。
過去に大丈夫であった事が一度もない、本人に取っては大丈夫だが、此方に取ってはとんでもない事ばかりであった。
この記事を お読みの皆さんも「大丈夫だ、任せてくれ」とフィリピン人に言われたら絶対に任せない事を 強く、強く、御薦めする。

やがて大きな白いゲートの前に到着して、「ミスター着いたよ」と言う!!
着いたのは、なんとKTVでは無くて似た名前のビレッジ(高級分譲住宅地)の入り口である。

運ちゃんに「KTVだって言ったじゃねーか、こんな所へ連れてきて、どうすんだ!!」・・・(怒、怒)
こういうケースでは切れてはいかんので、落ち着いて運ちゃんに「お前のミスだろうが」 「どう、落とし前つけんだよ」と交渉する「ビクトリアプラザの近くまで戻るから帰りは無料にするが、ここまでの料金はくれ」、「いや駄目だ半分だけ払う」などとスッタモンダして、その場所までの料金を半分に負けさせて違うKTVへ無料で連れて行けと言う事となり市内へ戻る事になる。

やっとビクトリアプラザに戻ってきたがタクシーはビクトリアプラザの近くの なにやら怪しい狭い通りへ入って、大きめの洋館にネオンが付いている一見普通の家を運ちゃんが指さして「あそこが市内で一番良いKTVだ」と言う約束の料金だけ支払ってタクシーを降りるやいなやタクシーは脱兎の如く急発進してぶっ飛んで行く、明らかに逃げて行ってしまった。

ありゃー、これはまたヤラれたかな、何が市内一番のKTVだと、人気が全くない玄関から怪しい洋館の中へ入っても誰も居ねーし!!!
ともかくデッカイ声で「誰か居るかー」と怒鳴ってみる(勿論、タガログ語で)と若いアンちゃんが「いらっしゃいませ、・ オヒトリサマ・ ゴアンナーイ」(こいつははいきなり日本語で出てきた)
おいおい、  ゴアンナーイ の前に、ここは何の店だと言うとKTVだと言う
まあダバオで一番ではない事は間違いないが、一応はKTVらしい
幾らだと聞くとかなり無茶苦茶高いので値段交渉して最終的には正規のワンタイムの料金でラストまで居ても良いと言う話になったと記憶している

若いあんちゃんは値段はマネージャーに聞かないと言う事で年配のフィリピーノのマネージャーが出てきて、ともかく、部屋で話そうということでマネージャーとKTVの部屋へ
マネージャーはちゃんとタガログ語が通じて韓国人がオーナーの店で自分はマニラから、此方に来ていると言う
ビサヤ地方でタガログ語で話しているとビサヤの人間がタガログ語でしゃべっていると言っていてもアクセントが違い過ぎて 会話はかなり困難である、このマネージャーとはさすがマニラ育ちで、ちゃんと会話できる

自分の他にも客がいてカラオケの音が聞こえていたが一組だけだと言う
このマネージャーは話し好きで話しだしたら止まらない、タガログ語の話せる相手に餓えていたのかも・・(笑)
自分は少ししか金は持ってきていない高ければ帰ると切り出して見ると マネージャーはここは新規開店したばかりで客も居ないから今の客が帰ったら女の子を全部連れ来てオーケーだと ラストまでワンタイムの料金で良いと言う、但し、女の子たちには1時間に一回だけLDを出してやってくれと言う話になるがマネージャーの舌が止まらず話し続けるので何時まで経っても女の子を呼んで来ない ともかく女の子を見せてくれと言う事でやっと女の子が登場 最初は日本で働いた事があると言う年増の娘が登場 余りタイプでないし日本で手練手管を覚えたのは敬遠したいのでマネージャーに言うと 別の客に付いている娘たちも交代で来て、まあギリギリ許容範囲かと言う事で交渉成立

写真の娘達は右は色が黒いが一応ストライクゾーン、写真の真ん中が日本で働いていた子だがだいぶ年増、左はストライクゾーンを大きく外れてワンバウンド状態だが酔っ払ってて面白いので・・・(笑)
左の子は結構、巨乳で踊るのが好きなので跳ねまわると服からオッパイをポロン、ポロンと飛び出させていた・・(笑)

KTVへ着くまでは色々とスッタモンダがあったが、まあ楽しく騒げたので結果良しと
午前2時過ぎまで騒いでからホテルへ帰ってバッタリと眠りにつく

翌日はダバオ市内を観て回る事にして早く起きようとしたが、結局、起きたのは11時頃でチャイナタウンへ向かう
写真はチャイナタウンへ向かう途中ダバオのペディキャブを撮影した、 山で一緒に宝探しに同行したスレンダーなガード達とは全く違って肉付きの豊かな人が多い・・(笑)

チャイナタウン内のショッピングモールの一つを撮影、すぐ手前のショーウィンドウの中は携帯電話が並んでいる

チャイナタウンへ向かう路上のあちこちで、フルーツを売っている写真はドリアンを剥いているところ

こちらの建物はダバオ・シティー・ホール

こちらはダバオ・カテドラル(聖堂) 中では結婚式の真っ最中であった。

カテドラル内が広くて入り口から望遠最大で結婚式の風景を写したがボケてしまった。

何処だか忘れてしまったが昼食にポーク・チャップを頼んだが、メチャ硬い肉と油ぽくってまいった、ライスとMIXベジタブルと肉を少しだけ食べて断念!!

昼食がちゃんと摂れなかったのでダンキン・ドーナツを見つけて再び食べ直しにする
日本のミスドは見た事がない

下の写真はダンキン・ドーナツの店で可愛い娘を発見して撮影する・・(笑)

夜食用にもドーナッツを買って日も傾いてきたのでホテルへ戻る
夕飯はホテルの飯は美味くない高いのでライスだけオーダーして日本から持参した、梅干し茶漬けでライスを持ってきたスタッフは、お茶漬けを見て「それは何ですか」と言うので一杯作って食べてみろと出すと、「美味しい」と残さず食べしまった。

翌日はダバオ市の眼の前にあるサマール島へ行くかと考えていたので、この日は、早々にベッド・インして早寝する

次章はダバオのドリアンに挑戦!!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
友達に伝える
投票数:85 平均点:4.59
カテゴリートップ
ダバオ市内、サマール島の旅
次
2章 ダバオのドリアンに挑戦!!


Powered by UNICOM & CopyRight; 2009-2012 Mechatronics Japan Project