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トップ  >  ミンダナオ島でトレジャーハンターと山下ゴールド(宝探し)  >  [4] 3章 いよいよ宝探しの旅へ出発

出発の前日の晩ホテルへ戻り前章の話から色々と考えてみました。

ルーベン氏のおじいさんが運んだ物が本当に貴金属であったのか? 湖に沈めたと言う推測は、ほぼ正しいのではないか!!
では沈めて隠す物となると何があるか消去法で考えてみました。

[1]:武器弾薬は湿気を嫌うから水に沈められない
[2]:食料、医薬品、機密書類も同上の理由で可能性無し
[3]:以上の他には自分の知識で軍隊が携行する物を思いつかない

では沢を爆破して埋めたものとは何か同じ消去方で考えてみる

沢なので湖よりは水が少ないが常時流れていると言う話である
と、なると条件は同じとなる、やはり腐敗しない貴金属かと言う事になる!!
個人的には貴金属が簡単に見つかる訳がない無いと考えていたが本当に有るのかもと思ってきた

そんな考えをしながら何時の間にか眠りに落ちて部屋の電話のベルで起こされる 姪っ子が迎えに来ているとフロントからの電話で支度して降りて行き ルーベン氏との待ち合わせの姪っ子の家へ向かう

ルーベン氏と自動小銃で武装した彼のガード二人と落ち合って、いよいよ出発であるが乗り物は車ではなくてモトクロッサー3台である!!

ルーベン氏は車は持っているが車では入れない山道を走って行くのだと言う事である!!
エット思ったが、ここまで来ては仕方ないので兎も角、モトクロッサーの後ろに乗せてもらって出発となる

ダバオ市からパナボ市を通り抜けてタグム市方面へ向かい途中から左へ曲がってセント・トーマス市へセント・トーマス市の手前は見渡す限りバナナ・プランテーションで「Prison何か」と書いてあるので聞いてみたら囚人がプランテーションで働いているとのこと

写真はダバオ市を出て少しの場所

道路は最初は曲がっていたが途中から一直線になり北海道の直線道路なんてものじゃないほど長い一直線で最初はスゲーなと思ってきたが延々とバナナ農園が続く変わり映しない景色で飽きてくる
モトクロッサーで最高速が出ないといっても100キロくらいのスピードで飛ばしていく
途中一回鈍角のT字路で曲がったが両方の直線だけで一時間は掛からなかったが、それに近い時間を直線だけ走っていた。

パナボ市で給油する

なんといってもダバオ市だけで東京都と同じ面積と言う広さであるからミンダナオも広大な土地である ダバオ市を外れると一気に走っている車も少なくなる

恐怖の直線道路の写真を撮った、延々と、この風景が続く、
そして道の先は雲の中へ入っていて直線の先が見え無い!!

そしてセント・トーマス市の外れのルーベン氏の中継基地へ到着
テレビのアンテナが日本の八木アンテナとは全く違う

ここでルーベン氏が小屋からライフル一丁拳銃2丁にナタを取り出して武装する
段々とマジでヤバい所へ来てしまったと考えるが、もうルーベン氏とガード達を信用して頼るしか無い

そして、ここでルーベン氏が いよいよ山へ入ると宣言し途中、橋の無い川越しや悪路であるからバイクから落ちないようにしてくれと言われるが!!!
「おいおいバイクから落とさないように運転して欲しいので余り飛ばさないでくれ」と言うと
「飛ばしたくても道は悪いし上りの勾配がきついのでスピードは出ない」と
それよりも途中で夜になると安全は保証出来ないと言われる!!

次章は、いよいよ山へ突入!!

 

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