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2010年3月14日

ルーベン氏が来るまでの間、ルーベン氏が姪っ子のパソコンに取り込んだ写真を見せて貰う。

下の写真は宝探しをしている時のルーベン氏と、その仲間です。

宝探しの休憩風景です。

下の二枚の写真は、この湖に日本軍の軍資金が沈められているのでは無いかと思われる湖です。

彼が日本軍の黄金を探し始めた動機

当時の敗戦まえに米軍に追われた日本軍が山の奥深くにある、この湖に駐留していたと言う事です。

敗戦時に撤退する日本軍が、隠した軍資金は、過去に沢山、フィリピンのアチコチで発見されています、その多くは貴金属、主に黄金です。

ルーベン氏の亡くなった、お爺さんが日本軍フィリピン人部隊の隊員として日本軍と共に行動して馬車で重量の有る物を運んだと言っていたと、ルーベン氏は語っています、重量物ではあるが武器弾薬とは、扱いが違うし、別に分けられていたとの事です。

その後、フィリピンに日本軍が駐留、或いは撤退したルートから、多数の日本軍の黄金が発見されました、お爺さんは、自分が運んだ物も軍資金に違いないと気がついたと言う事です。

軍資金は分けられて、ひとつは、山の上に有る沢沿いの駐屯地(駐屯というより逃げて隠れていた日本兵の部落)と、この湖の所まで運んだと彼のお爺さんは言ったと事です。

彼のお爺さんは湖のキャンプで木でイカダを作らされ、そして ある日、イカダが、バラバラになって湖に浮いているのを見たと言う、その後、自分の運んだ荷物が消えているのに気がついたと言っていました。

[ルーベン氏と彼のお爺さんとの推測ですが、運んだ荷物(軍資金)をイカダに載せて湖の真ん中まで運び、そこでイカダを縛っていたロープを切って、軍資金を湖に沈めたのではないかと言う推測をしています。]

もうひとつの湖から山を頂上近くまで登った日本軍のキャンプへ運んだ荷物は、急な沢の滝の下へ運んで置いたのですが、早朝に爆発音がして、キャンプに行くと沢と言うか山が大きく崩れて荷物を置いた場所が完全に姿を変えてしまっていたとの事です。

[敵に奪われないように埋めてしまったんだなと思ったと言う事です。]

今回は、この崩された山の斜面を発掘している場所へ行くことになっています。
時間と体力が許せば、湖も見てみたいと思っていますが、かなり急な斜面の登り下りが長時間となるとの事で、現地の部落以外での野営はイスラムテロ組織の格好の的となるし、日本人が来たと言う事は隠しても、すぐ伝わってしまう
そう言われて身代金目的での誘拐は多発しているので野営は無理だなと判断して陽が高い内に帰ろうと言う事にする。

下の写真は彼と共に宝探しをしているメンバーです、右側の二人は、対テロ組織用のガードです。

宝探しの現地の部落の写真をアップします。
部落の事をカンポンと言います、マレー語と同じてす。

ミンダナオ島中央山岳地帯の村

豪快に、子豚を木に刺して丸焼きにしていますね!!
現地では、「レッチョン・バブイ」と言って、お祝いの席とかしか出ない料理です。
見た目は、グロテスクですが、出来立は皮がパリパリとして北京ダック以上にに美味しいです。

山の部落(カンポンと言う)小豚の丸焼きを作っている

部落で栽培されている「果物の王様、ドリアンの発芽した所です。」

ドリアンの栽培、発芽した所

下の写真は、ミンダナオ島、中央山岳地帯の原住民(ネイティブ)の人です。

ミンダナオ島中央山岳地帯のネイティブ

 

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