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フィリピン マビニ エルミタ ファイト ヤンキー ビリヤード 酔っ払い カラオケ 喧嘩 ジャンキー シャブ 中毒

ベイ・ウォークから戻り、ホテルの部屋へ戻ったが、いつもの様に西日が当たり部屋の中は暑くて居られない。

またまた、天井扇のある廊下のソファーで涼んでいると、うとうとして、少し眠ったらしい
なにやら話し声が、するので薄目を開けて見ると、すぐ前のソファーで隣の部屋の米国人の爺さんと
20歳位か、若いフィリピーナが話している。

話の内容は、若いフィリピーナが爺さんに、アパートを借りて貰うようだが、場所と家賃で揉めている。

爺さんは若い子を囲うツモリらしいが、アパートの場所で揉めている。
フィリピーナはカビィーテにアパートを借りたいというが家賃が高いので
爺さんは、ラグナにしろと言っている。

カビィーテなら工業団地があって仕事も有るしと言う事で、フィリピーナが「うん」と言わない
長くやり取りをしていたが、結局、爺さんが折れて明日、カビィーテにアパートを見に行こうと言う事になった。
家賃が、そんなに高くないフィリピンでケチるなよ爺さんと言いたいが、黙って寝たふりをして聞いていた。・・(笑)

家賃が P6000 か P4500かの違いなのに(P1500だから日本円で3,750円の差)である。

もっとも、自分が泊まっている 一泊P375のホテル(??)に泊まっている様だし
金が無いんかとも思うが

ただし、アメちゃんは、しっかり者が多く金は使わないで長い旅をする人が多いから
一概に安ホテルに泊まっているから貧乏とは言えない。

以前に、ビコールへ行った時、同じホテルに「デーブ」(大久保ではない)(笑)と言う
40代のアメちゃんが泊まっていたが、アメリカの自宅には、モーターボートやキャンピングカーが有ると写真を見せれた事が有るので

まっそんな話が終わって、まだ部屋は暑いのにフィリピーナと爺さんは部屋へ戻っていった。・・??・・多分(ニャンニャンか(笑))

--------------------- [ シャブ中の女 ] ----------------------

自分は、まだ部屋が暑くて戻る気にならず。
ホテルのフロント、レセプションなどと言うのには程遠いがテレビが置いてあるので
フロントに有る椅子でテレビを見ていた。
テレビも、いつもの恋愛ドラマで、どうも芝居やストーリーがシロウト臭くて真剣に見る気がしない。

退屈だなと思っていたら、男連れのかなり痩せて超ミニのフィリピーナがフロントに来て部屋が空いて無いかと聞いている
部屋が有ったらしく、泊まるようだが、動きが、普通のフィリピーナと、ちょっと違うし
服装からもカタギでは無いなと感じる。

大股で、ツカツカと早く歩くし、キョロキョロもしている。
パンツが見える様なミニであるし(フィリピンでは珍しい(風俗関係以外は履かない))
良く見ると太ももの内側や足の血管の所に、黒い跡が沢山ある。

何を言わんとしているか判りますか、??
動きと態度、服装、注射の跡、間違いなく、シャブ中である。
男の方が、オトナシい男で、引っ張られて連れ回されているようでした。
女性が覚せい剤に一回手を出すと、その快感が凄くて辞められなくなると
そっち方面の方から聞いた事が有るし、以前にも街で「オイ、あの女は、シャブ中だぞ」と
教えて貰った事が有り、「どうして、判るんだ」と聞くと
「早く歩く、汗が出る、無敵状態になる、キョロキョロする」と教えて貰った事が有り
ふ?む、そうなのかと、以後、たまに、「んっ」と思う様なのが歩いている良く見るようにしていたので
簡単に、シャブ中だと判った。

----------- [ 梅毒で鼻の取れた老婆 ] --------------

その内に日も暮れてきて、ホテルの食堂で、今日はダイブ汗をを書いたのでサンミゲル・ビールを一本頼んで
カラオケを歌っているのを聴いていると・・

ホテルの従業員部屋から、鼻が無い、婆さんが出て来た!!
どうも、梅毒で融けてしまった様な感じである。

食堂の中を、うろうろしている。
こっちに来るなよと祈っていると、こちらに来るではないか・・・・Σ(⌒◇⌒;) ゲッ!!

「お兄さん、お兄さんの部屋へ一緒に行って、いい事しない」と・・Σ(⌒◇⌒;) !!ギャッ
「フッワグ、サ・ラバス」(イラン、出てけ)と言うが、しつこい、レストランのスタッフを呼んで、追っ払って貰う
どうも、ホテルのスタッフの身内らしい、「店へ出てきちゃ駄目だ」と言われていた。・・・(おおっ怖)

----------- [ 酔っぱらいのヤンキーと太刀周り ] -------------

そんな婆さんが出てきた事も有り、食堂に居る気も無くなり部屋へ戻ってから、
シャワーを浴びて、ネグロスへ言った子とTexをしたりしている内に寝てしまった様だ。

うるさくて目が覚めると、午前1時位である。
下のカラオケではなくて、ドアの目の前の廊下で団体さんが酒盛りをしている様である。
でっかい声で、叫び声を上げたり、えらい騒ぎである。

何時だと思ってるんだと、いささかカチンと来た。

どうも騒いでいるのはビリヤードのキューを持って来てて団体で泊まっている若いヤンキー連中らしい!!
ドアを開けて、「静かにして下さい」と言う、アメリカ人の他に、若い男女のフィリピン人も居て、総勢6人くらいで騒いでいた様である。

殆どの、アメちゃんとフィリピン人がが「ソーリー」と言ってくれたのだが
一人、一番背が高いのが、なにかゴチャゴチャ言っている。

相手は酔ッパラって居るし、英語の早口でベラベラと言うので判らないが
やるかと喧嘩を売っている様である。・・(^_^;)

二の腕が自分の太ももくらい有る、うっやばいなと思うまもなく
ボクシングスタイルで自分の方へ、向かって来る。・・・( ̄◇ ̄;)エッ

思わず避けながら足を出して足元に蹴りをいれたら、向う脛辺りを蹴ろうと思ったのが
背が高いから高めにと自然になっていたのか、相手が踏み出した足の膝に当たり

相手は、そのまま、つんのめる様に、自分の方へ勢い良く倒れて来たので
避けながら、背中を思いっきり押してやったら
そのまま壁の柱の所へ、ぶち当たって自滅!!

団体相手に喧嘩になると、やられてしまうので、すぐに、駆け寄り大丈夫かと??
自分は避けただけで、あなたが掛かってきたのが悪いんだと言い

はったりで柔道とジャパニーズ・クンフーをしているので思わず技が出てしまった、ソーリーと謝った。

幸いにも相手は、かなり強く頭と顔を打った様で、戦意喪失で
他のアメちゃんも、「あなたは、クンフーマスターか」と、びっくりしている。
たまたま、タイミングが良かったのと酔っ払い相手でラッキーなだけで有るが・・・(^^ゞ

いや、自分は、マスターなどとは違う、アマチュアだが日本人はハイ・スクールで全員、柔道や剣道空手を勉強させられるから
殆どの日本人は多少は出来ると話しておいた。

これで、彼らの日本人に対する態度が変わればと、ハッタリをかまして置いた。・・(笑)

ダウンしたデカイノを抱えて部屋へ戻っていったので、ほっとして
自分も再び、寝ようかと試みるが、今度は、自分が興奮して、なかなか寝付けない。・・(^_^;)

そんな、こんなで日曜日の夜は過ぎ月曜日へと、帰国一日前である。

マニラ紀行[13日目]へと続く

 

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