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フィリピン マニラ エルミタ マビニ ソルダト ホームレス サントス ペンション

 今日は、朝から残りの日数と滞在費を計算する。
今のままで行くと食事代を抜いても2泊分のホテル代とと空港税が足りない・・Σ(⌒◇⌒;) ゲッ!!
ダバオで P250のホテルが有ると言われて信じてた自分が馬鹿であった!!
P300の部屋は有ったが、予約が入っていて駄目だと言われるし

予約して置いてと言ったのに「着いてからで大丈夫だ!」と言う
全然、大丈夫じゃ、ネーじゃね-か!!
フィリピン人に大丈夫だと言われて大丈夫で無かった事が何回有った事か!!
未だに学習能力不足だなと自分の甘さを反省する!!

エルミタのホテルは、一泊 P807である
いつもの旅より、かなり安いホテルであるが、それでも、予定の倍の宿泊料である
予定は、一泊P250で計算した、自分がアホであった!
余裕は見ていたが、盗難で取られたので、余裕なしと言うより、少しマイナスである!
う-む、弱った

こうなると友達のCが探して来ると言った安い宿か、何処かの家へ泊めて貰うのが頼みの綱である
ホテルで、一人考えても暗くなるだけで有るので、外へ出て見る
ホテルエントランスのセキュリティーやソルダト・ストリートに、店を出している人達と、色々と話をする

--------------- [ マビニ通り、エルミタ地区の人々 & ソルダト通りの人達 ] -------------

ソルダト通りと言うのはマビニ通りとデル・ピラール通りを繋ぐ短く狭い路地で有る
途中のアパートの軒の下には、にわかホームレスと思われる者や完全なホームレスも暮らしている。

まだ若い女が路上で子供を洗っている、水は、ペットボトルに汲んできたものだ
日本で言う、リヤカーの小さいのに子供が三人乗っている
本人は、大きな腹をしているので、まもなく子供が生まれるのだろう。

地元の人の話だと、ホームレス相手に体を売って生活している
子供、5人居たんたが、2人は居なくなった、今度生まれるので6人目だと
居なくなった二人は、マニラ湾で死体で見つかった
多分、口減らししたのではないかと言う・・・(^_^;)

良くない女だから関わるなと注意される、もっとも関わる気は全く無いが!!

この辺りの住人を良く見ていると、ホームレスと言っても色々である

タクシーやジプニーの客引きや荷物運び、狭い道の誘導などをしてチップを貰っている者
なにも、せずに、ただ手を差し出して物乞いをする者
パチ物のロレックスや財布などを売っている物
バイアグラ要らないかとか、女を世話すると、ポン引きも居る

昼と夜とでは、違う人達となる
夜になると、日本で言う中高生くらいの少年の物乞いと言うより
しつこく、くっついて来て金を出すまで離れない
一回、怒鳴り飛ばした、それ以来、近づいこなくなったが
何人かで、団体で固まっているので集団で囲まれたら、ヤバイなと感じる


泥棒に、やられてワラン・ペーラ(金が無い)だと言う情報が、地元の住人に、伝わると、色々と親切にしてくれる者も居る

下の画像は、ホームレスなりに仕事をしている、マイケル(本名か??)
煙草を切らしている時に、めぐんで貰ってしまった・・・(^^ゞ
エルミタで見かけたら P5ペソも上げてやって下さい

この他にもカビーテに家が有るが、ここエルミタでホームレス生活しながら稼いでいる男や
小さい屋台の店主や色々な知り合いが出来ました。

顔見知りになると、会う度に、挨拶して来て、「飯は食えたか?」と・・(笑)
しつこい物乞いを、追っ払ってくれたり、洗濯物が有れば、洗ってやるから持って来いとか!!
そんな、ホームレス生活が大変だろうなと思うが、皆、実に明るい顔で生活している

彼らは彼らなりに縄張りが有る様で、他の地区へは行かないし、他の地区の者も入って来ない
暫く、エルミタで過ごす内に、しつこい物売りも寄って来なくなり・・(笑)
物乞いも、自分が歩いていても、手を出さなくなってた・・・(^_^;)

画像は、ホテルのガードのマニュエル(マヌェーと発音する)と
向かいの傘の下の小さいテーブルで店をやっている(名前を忘れてしまった!)親切な店主
二人とも、ソルダト通りの昼間の人達である!

まだまだ、マビニ通り、エルミタの住人やソルダト通りの人達に、ついて書く事が有るが、段々と、書いて行きます。

3時位に、友達のCが来てくれて、安い宿を知っているからと案内して貰って、3箇所ほど見てきた。
一箇所はデル・ピラール通りを行きマラテ教会を過ぎて病院の手前の反対側である
コンクリートの建物の中にベニヤ板にペンキを塗っただけの壁で仕切られた部屋か沢山有る
もちろん、シャワーとトイレは共同使用である、P300と言う事だが、かなり、ヒドイ部屋である。

もう一つは、サントス・ペンション・ハウスと言う、現在のホテルの近くである
一応は、ホテルの格好をしている、ここに決める事にする、一泊、P375ペソである
宿泊客は、フィリピン人と白人が半々である!

友達のCに感謝である!
損得抜きで、色々と助けてくれる、日本人に信用が有ると言うのも、うなづける!

マニラ紀行[8日目]へと続く

 

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