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フィリピン ダバオ 私立高校 レズ タクシー 伊達男 メスティーソ エアライン

マニラ紀行[5-6日目]

デビュー・パーティー(18歳の成人祝う)から戻る。

色々と有って予定より早くマニラに帰る事になる、
金も盗まれて無いし、荷物をまとめて、言葉の通じるマニラに帰る事にする。

チケットは22日の「ダバオ->マニラ」で、格安だから変更出来ないよと
ねもとのタイ子ママから言われているが、取りあえず、ダバオのPALのオフィスへ行って聞いてみる事にする。

ホテルは当日の宿泊分まで払って有るが、払い戻し出来ないと言う・・Σ(⌒◇⌒;) エッ!!
フロントの兄?ちゃんに、責任者に払い戻しできるか聞いて来いと言って
その間に、今回は見納めとなる、あたりの風景を撮影する

以下、Don Juan エレメンタリースクール(私立かな?)

校舎の入口をズームアップして撮影・・ちょっと盗撮っポイかな・・(^^ゞ
女子生徒同士で抱き合っているのが・・( ̄△ ̄;)・・?

マウント・アポを撮影するが、この日も雲で見えない!!

フロントの兄?ちゃんが戻ってきて、マネージャーが出かけてて連絡が着かないと言う
仕方ない、取りあえずトライシクルを捕まえてタクシー乗り場へ向かう

エアコン無しのタクシーが安いので良いのだが、出払っていない
トライシクルの運ちゃんは、調子の良い運ちゃんで任せとけと言うが、そういう奴に任せて、良かった事が無い、非常に心配である!!
メイン道路の端の小さい店の前にタクシーが止まっている所で降ろされて
このタクシーは知り合いだから大丈夫だ!!、と言うが大丈夫と言われて大丈夫で無かった事の方が多い!!

タクシーの運ちゃんは居ないし、暑いし・・・ちっとも、大丈夫じゃね?じゃねーか!!
と、ぶつぶつ独り言を言っている

フィリピンでは、イタリア、メキシコ、ブラジルなどと同じく、ラテン系の国と同じと思って行動しないと、トンでもない目に合う・・(笑)
約束して、ひどい時は暑い中を4時間近く待たされた事が有るし・・(笑)

---------------- 伊達男 Mr,ドゥース 登場!! ---------------

しばし、待つが運ちゃんが、あらわれないので仕方ない別のタクシー乗り場へと
荷物を引いて歩き始めると「へーイ、ミスター・ジャースト モーメント」と・・でっかい声が!!
店の中に居た、口ひげに、派手なピンクのアロハとサングラスに、カンカン帽子をかぶったスペイン人風の大男が呼んでいる・・??

どう見てもタクシードライバーには見えない、イタリア映画に出てくるポン引きの兄ちゃんと言う感じである(笑)

もしかしてと思い、タクシーを指差して、「イト、イズ、ユアーズ??」と聞くと「オオ、」と言う!・・・・ (⌒_⌒;)!!ヘッ
えっら?い、派手な運ちゃんやな?・・(; ̄ー ̄)...唖然
この運ちゃん大丈夫かいな・・??

フィリピンへ来て、いやっ日本でも、こんな派手な格好したおっさんは居ないな!!
マニラの人ごみの中でも、100m先から一発で見つけられる

「今、昼飯を食べているから、ちょっと待ってくれ!!」、「こっちへ来て、一緒にどうだ・・・?」と、言う
おっ、ダバオに来て久々に、喋ってる事が良く判る!!
「早く、PALの事務所へ行って航空券の変更を出来るか確認したい」と言うと
「おおっPALのオフィスだな、良く知っているから、任せとけ!!」と
「すぐ、食べちゃうから、少し待ってくれ」と言う

ダバオのフィリピーノは「任せとけ、大丈夫だ」と安請け合いが多い!!・・(笑)
ただ、マニラよりは、今の所、あてにして大丈夫そうだ(笑)

良く見ると、カンカン帽子と思ったのは、ツバがカンカン帽子より大きく
スペインのマタドール(闘牛士)が、かぶる帽子に似ている
全体は、ハデなオッサンだが、なかなかイケてる!!
なかなか、いい男前でもある!!

やっと食べ終わると、タクシに荷物を詰め込みPAL(フィリピンエアライン)のダバオ・オフィスへ向かう!
来た時の暴走タクシー運ちゃんと違って、ゆっくり安全運転である
ノンビリと辺りの風景を見ながら、運ちゃんと話をする。

「ダバオへは、何しに来たんだと?」と詳しく話しても面倒くさいから「良い所だと聞いて見に来た」と言うと
「そうだろう、ダバオは良い所だ、住むのにはマニラなんかより良いぞ」と
「名前は、何と言うんだと」と聞くと「ルースと言う」
イングリッシュソングの「フット・ルースのルースか・・?」
違う。「ルースだ!」・・(; ̄ー ̄)...?

 -----------------[ ミスタードゥーストと意気投合!! ]-----------------

「なんと書くんだと聞くと」、「Doosと書くんだ」
日本人発音だと「ドゥース」となる様であるが、聞いたのでは「ルース」と聞こえる
「メスティーソ(スペイン人との混血)」かと聞くと「シェンプレ?(もちろんと言う意味)」
「なかなか、グワポ(色男)だな、服や帽子も派手だが似合っているなど」と
色々と話している内に、互いに、バツイチ独身である、同じ1月生まれで、自分の泊まっていたホテルはマネージャーが友人で贔屓のホテルだ。
将来は、フィリピンに住むツモリだとなど話している内に、意気投合して
「今日帰らないで、明日にしろ、一緒に夜遊びに、行ってパロパロしよう」・・・・(笑)
などと、なって来たが、いかんせん、今回は金が無いので、次回、ダバオへ着たら、必ず一緒に飲みに行こうと言う事になる・・(笑)

ミスター・ドゥースは体格も良いが、話す時も、アクションタップリに、でっかい声で話、そして笑う
かなり、調子のいい奴だなと思うが、そんなに悪い奴ではなさそう!!
ただ、あっちへ行かないか、こっちへ行かないかと仕事の売込みがうるさい!

フィリピン・イーグルを見に行くかとか・・?
博物館はどうだとか・・・?
オーキッド(ラン園)は見たかとか・・?
商売の売り込みに余念が無い
「ドゥース、友達だと言って、アミーゴ相手に仕事するな、次回、来ても呼ばないぞ」と言うとやっと
売り込み攻勢はやんだが
なぜか、ラテン語まじりの会話となっている・・(笑)
「判った、じゃ早くPALへ行って日程変更を確認しよう、今日、フライトが出来ないと良いな」と言う
「おいおい、俺は早く戻りたいんだ」と言うと「いや、一日くらい問題無い」と
人事だと思って、えらい簡単に言う!!

 ---------------[ またまた死亡事故に出くわす!! ]----------------

 そんな話をしながら進んで行くと大渋滞である
対向車も来ないから、何処かで道路が塞がれている様である
事故かなと言うと、「メイ・ビー(多分)」と言う
しばらく進むと事故現場が見えて来た
パネルバン(ダットサントラックの保冷車風)とジプニーが、ぶっ付いて道端の小屋へ突っ込んでいる。
アンビュランスが到着している、担架でジプニーの運転席から人を運び出しているが
上にシートが掛けてある所を見ると、その方は亡くなった様だ!

マニラの交通事故なら、渋滞の中の、つばぜり合いであるから、
スピードが出てないので、ちょっとこすって凹んだ位で済むが
ダバオではスピードを出して走っている車が沢山いるから
事故が有ったら、死亡事故に、つながって怖いなと実感する!

やがて、ダバオ市中心部近くへ入って来て
街中の風景と変わり、回りを見ると、マニラより、ぐんと美人が多い・・!!
(そういう所は、良く見ている・・(^^ゞ)
良く見ると、男も色男が多い様である・・!!

ドゥースと話すと、美男、美女が多いのはスペイン系の混血や日本人との混血が多いせいでは無いかと・・ふむふむ、納得である・・!!

PALで手続きが終わったら俺を呼んでくれと言うので判ったと約束して
タクシーを降りて、PALのダバオ・オフィスへ
日程変更可能で、今日のフライトもOKだと言う
では、早速と頼むと手数料で P1,008ぺそ取られた・・高け?!!
明日なら安かったのであろうが

マブハイ・マイルも会員だから登録して置いてくれと言ったのだが
「判った、マイルを登録しておく、問題ない」と言ってたのに、帰ってからチェックしたらマイルは、しっかりと加算されて無い・・!!

ついでに、日本で買った14日FIXの格安航空券を早く帰りたいが出来るか?、とだして聞いたが、やはり変更不可であると言われる

手続きを終わり、3時間後のフライトと決まり、急いで空港へ向かって
チェックインしないとと思い、教わったばかりの ミスター・ドゥースの携帯へ電話して
終わったから空港まで頼むと言うと「判った、5分で行く」との返事

PALのオフィスから出て外で待つことしばし、やはり、中々、来ない
その内に、スコールが来て、土砂降りになって来て
仕方なく、「ドゥース、すまん」と心の中で謝りながら他のタクシーを拾って空港へ向かう

画像はスコールが上がった直後のダバオ国際空港

  

日本で夕立が上がった後の夏の空の様な感じですね!

そっそくバッゲージを預けてチェックインし、写真を撮りたいので窓際のシートを頼む
朝から何も食べて無いので、入って左手突き当りの日本食の店へ入りメニューを見ると
「カツ丼」などと有るので頼む、飲み物はと言うので「フリードリンク」かと言うと「そうだと言うので
アイスティーを頼む
日本人らしい人が入ってくるがメニューを見ただけで出て行く
服装から、多分、日本企業の駐在員かなと感じる
食事を終わってチェックを頼むとしっかりドリンクも請求されている
「フリーだと言ったろう」と言うと、付いて来た日本茶がフリーであるがアイスティーは違うと・・(o ̄ ^  ̄ o) ブスッ!!!

 -----------[ なぜか喫煙室は日本人だらけ!!Σ(⌒◇⌒;) ゲッ!! ]-----------

 煙草が吸いたくなって喫煙所へ行くと、居るわ居るわ日本人だらけである!!
客の7?8割が日本人・・・( ̄◇ ̄;)
フィリピン人は空港のスタッフと店のスタッフだけ・・・Σ(⌒◇⌒;) ゲッ!!
ダバオは、日本人が多いと聞いているが、こんなに日本人が多いとは・・・(^_^;)

ただ、一般待合室は、そうでは有りませんでした。
喫煙所のみ日本人だらけ・・!!

画像は待合室、エアコンの効き過ぎで寒かったので日の当たる所へ逃げていた

  

待合室で待つ間に、ミスター・ドゥースからTexが入る、「何処に居るんだ、PALのオフィスの前で探している」
先ほど、「スコールが来て濡れるし、時間が無いから、他のタクシー乗る」と
Texしたのだが・・?
「もう、空港に着いている、ソーリー&サンキュー」とTexし
「次回の再会を約束する」

ダバオへ行かれる方で、ミスター・ドゥースのタクシへ乗りたい方は連絡頂ければ、連絡先を、教えます・・(^^ゞ
まっ面白い奴だし、安全運転なのが、一番です!!

マニラ紀行[6日目午後]へと続く

 

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